人間のカラダに効く水「水素水」

ひとくちに「水」といっても、海いっぱいの水や雨の水、川を流れる水など多様な水源があり、私たちへのつながり方はさまざま。
生活用水はもちろんのこと、生きていく上で欠かせないのが飲み水ですよね。
日本には名水百選があるほど多くの取水地があって土地ごとの味を楽しめますし、ミネラルやカルシウムといった含有成分によって選ぶこともできます。

天然水の魅力については、ほかの数多くのページで語られているのでいいとして。
ここでは、ヘルシー志向の人たちのあいだで人気が高まっている「水素水」について、リサーチしていきたいと思います!

水素とは

化学式を思い出す

そもそも水素って…?
元素記号として馴染みはあるけれど、水として飲むことができるなんて。

シンプルに「水素」と検索すると、元素の説明がヒットします。
それによると、

・原子番号1、原子量1,00794の非金属元素である
・元素記号はH
・一般的には「水素」といっても、水素単体である水素分子(水素ガス)H2を指していることが多い。

などなど…。

噛み砕いて言うと、

・宇宙で一番小さな分子
・ほかの物質と化合して存在していることが多い

といったところでしょうか。

水素=水のもとと言うように、外国語でもhydrogen(英語)やhydrogène(フランス語)、つまり、水(hydro)の素(gène)と表記されています。

水素が水になるのも、ほかの物質と化合するから。
水素(H)+酸素(O)=水(H2O)
この化学式を見て、「なつかしい!」と感じる人もいるでしょう。

では、水素が持つこの特徴が、私たちの体にとってどんないい作用をもたらしてくれるのでしょうか?

水素とカラダの関係

水素と体の関係を考える

水素は、
現存する分子のなかでもっとも小さく、酸素と化合して水になる
という性質がありました。

つまり、水素を体内に取り込むことで、体内にある酸素とくっついて水になるということですね?
ここでいう、体内にある酸素というのは活性酸素のこと。

活性酸素=体がさびる! なんて聞いたことありませんか?

体のサビとは、

・肌のシミ、シワ
・疲労の蓄積
・細胞の老化  ・・・etc

受け入れがたい変化ばかりです。

けれど、水素が活性酸素と化合して水になれば、体がさびるというイヤな現象が予防できるということ。

それなら、どんどんカラダの中に水素を!という気持ちになってきませんか?